海外でで通用する CG英会話ブログ


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2012年6月25日月曜日

アンケート:あなたの主な英語の勉強方法は何ですか?

海外で通用するCG英会話「特別企画」アンケート:あなたの主な英語の勉強方法は何ですか?


今回は少し趣向を変えて、このブログを読んでいただいている皆さまからの声を聞かせていただこうと思います。

というのも、僕がよく聞かれる質問の一つに

「どの様に勉強をしたら効果的に英語が上達しますか?」

と、言うものがあります。

正直に申し上げますと、この質問に答えるのは僕には大変難しい。


というのも、僕がアメリカに行った頃、僕はほとんどまともに英語なんて話せませんでした。

始めの頃はお店で注文するのがやっと。質問なんてできないので、目当ての物がみつからない。クラスのグループディスカッションでは隅のほうで、頼むから俺にふるなよ、という状態でした。

しかし、そうは言っても生活して行かなければならないし、英語も上達したかったので、学校や職場、日常生活を通して少しづつ覚えていきました。

そして、そういう風に英語に囲まれた生活の中でなんとか身に付けていった英語なので、最初の質問である、理論建ててイチから英語を勉強するには何が効果的か、と言われると、自分の経験では全く答えが出ません。

ましてや、日本にいながらにしてできる勉強法となると、実は全く分からないのです。

そこで、

まずは、英語勉強中の皆さまが普段どの様に英語に接しているのかをまず知りたいと思い、今回はアンケート用紙を作りました。

今まさに勉強中の方が、主に何を使って勉強しているのか(またはすでに英語を話せる方はその時の勉強法)教えていただけたらうれしいです。

まぁ、お祭り企画だと思って軽い気持ちで答えていただけたら幸いです。

集計結果がある程度たまった時点でこのブログ内で発表しようと思います。

それでは皆さまぜひご協力下さいませ!
*期限は特に設けていませんが、一ヶ月ほど(2012年7月25日まで)は募集致します。




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2012年5月28日月曜日

6/2(土)にデジタルハリウッドお茶の水校で講演します!




今回は、いつものCG英会話ではなく、告知です(苦笑)

来たる6月2日、デジタルハリウッドお茶ノ水校にて、CG英会話の中の人である僕が、講演をさせていただくことになりました。

http://blog.dhw.co.jp/tokyo_event/2012/02/cgacg-e-baa2.html

今回話す内容は主に、「CGアーティストとして海外で就職するにはどうすればいいのか?」という話になります。

その他に、「アメリカのスタジオはこんな所」などの紹介等を通して「海外で働く」というチョイスを少しでも身近なものに感じてもらうつもりで話したいと思っています。

実際、今まで他の国で働くなどということを意識したことすらない人、もたくさんいると思います。(むしろ、そういう人のほうが大多数でしょう。)
そういう人にとっては、きっとそのやり方など検討もつかないし、大変な壁だと感じると思います。

ですが、今回の講演では、具体的なステップ・バイ・ステップ方式で、CGアーティストとして海外で働く方法を紹介することで、超える事なんて考えてもみなかった壁を、超えられる小さな壁の連続である、という見方に変えることができれば、と思っています。

今回の講演内容は、ある意味大変偏った、ニッチな話であるので、当ブログの読者の方々の中には、全く興味のない方も多数おられると思います。

ですが、当ブログは元々、英語を使って世界の中で生活している人(またはこれからそうしようと思っといる人)を応援するために始めたものです。
今回の講演も、その手助けの一つになれたら幸いだと思っています。

今回の公演は参加費無料ですので、時間のある方はぜひ参加してみてください。
(要予約です、上記リンクよりご予約をお願い致します。)


また、僕自身講演の依頼は常時受け付けております。
特に地方の学校や団体の方などからのお誘いは大歓迎です!
イベントの大小も全く関係ありませんので、以下のサイトよりお気軽にお問い合わせ下さい。


http://www.ishun.net/talkevent.html


また、ご興味のある学生の皆さん、「自分の学校に僕を読んでほしい!」という方は僕自身から直接学校の方と掛け合うことも可能ですので、ぜひご連絡下さい(笑)



<<追記>>
先日、上記の講演を終えてきました。
デジハリさんのブログに当日の状況が少し載っています。
http://dhw.weblogs.jp/digitalstream/2012/06/cg%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E4%BB%8A%E6%B3%89%E9%9A%BC%E4%BB%8B%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%EF%BC%93%E3%81%A4%E3%81%AE-e-%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E9%96%8B%E5%82%AC.html





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2011年7月29日金曜日

DVD「ハリウッドVFX業界就職セミナー&バンクーバービデオレポート」

今回は、以前の回の続編という形で、鍋潤太郎/溝口稔和両氏による、「ハリウッドVFX業界就職セミナー&バンクーバービデオレポート」をお送りします。
既に、オーストラリアの北田さんのブログ等で紹介されていますが、当CG屋のためのプロダクション英会話!でも取り上げてみようと思います。

まず!この2枚組DVDは何なのか??
というと、

1枚目が、去年2010年度のSiggraphの際にLAで行われた、映像ジャーナリスト鍋潤太郎氏による、ハリウッド就職セミナーの映像。
さらに、ゲストスピーカーとしてMethod Studioのリードモデラーである、成田昌隆氏による講演の模様。

2枚目が、今大きく成長中のバンクーバーの様々な会社:

BC州 Film Commision
Digital Domain
MPC
Zoic Studios
Image Engine
Leviathan
Vancouver Film School

へのインタビュー映像。
そして、特別対談として、溝口氏による、Image Engine清水雄太氏へのインタビュー。

と、なっています。

今回のDVDは、同じ制作者による書籍「ハリウッドVFX業界就職の手引き」の映像版、と言っても過言ではない作りで、
鍋潤太郎氏の一貫した主張が、このDVDでも余すことなく語られています。


が、

このDVDが、書籍版と決定的に違うのが、その「実例の多さ」です。
書籍版が「教科書」として、すべての人に当てはまる、海外就活の基本を書いたものであるならば、このDVDは、それぞれ個々の実例をたくさんあげてそれを肉付けしていく、いわば「参考書」、という位置づけかも知れません。

実例1は、1枚目に収録されている、成田氏による講演の様子。
成田氏は、こっちの業界でもちょっと有名な異例な経歴の持ち主で、その分就活には大変苦労されたようですが(詳細はDVDにてw)、
彼のウェブ、デモリール等に置けるプレゼンテーション能力は昔から大変洗練されていて、実は僕もよく参考にさせて貰っていました。
その成田氏が、今回の講演ではそのデモリール製作、オンラインポートフォリオ製作のテクニックをこれでもか、というほど語ってくれています。

そして、DVD2枚目のバンクーバーのVFX各社へのインタビュー。
このDVDに収録されているカナダの会社は、各社やっている職種も規模も様々で、彼らのビジョンやヒストリーを聞くだけでも面白いですが、
特に注目すべきは、各社の担当者自身が、採用者の目で語る、デモリール製作のポイントでしょう。
面白いことに、規模は違えど、各社が求めているデモリールはどこも一貫しています。
これも、書籍版を教科書として、今度は実際の採用者から見た実例と言えるでしょう。

そして、同じく2枚目に収録されている、清水雄太氏へのインタビュー。
清水氏の経歴はロンドン、ドイツ、カナダと大変幅広く、LAにいるだけでは知りえない体験を語ってくれます。
日本の大学を卒業した清水氏が海外での就職を手に入れた経緯の話から、彼が実際に行った英語の学習法、日本にいる内に身につけておくべきスキル等、
僕も共感したり、「へぇ、そんな事やったんだぁ」と感心したり、と、様々な実例が飛び出しました。

この様に、このDVD版は、書籍版から一歩進んだ実践編として、実例を通して海外就職の手引きをする、というものだと思います。
作者の一人である鍋潤太郎氏は、来月行われるバンクーバーのSiggraphにて、今年もセミナーを行うそうです。
そして、今回のゲストスピーカーは、この清水雄太氏。
http://nabejun.blog.shinobi.jp/Entry/225/

今年のSiggraphに行かれる方もそうでない方も、予行練習にぜひこのDVDをご覧になってみてはいかがでしょうか。
オフィシャルサイトはこちら





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2011年5月9日月曜日

「ハリウッドVFX業界就職の手引き」をご存知ですか??

今回は、少し趣向を変えてある本の紹介である。
当ブログを読んでいただいている方々は少なからず海外の情報にも興味が有るのではと思い、今回は書かせていただこうと思う。

「ハリウッドVFX業界就職の手引き 2011年度版」

VFXジャーナリストの鍋潤太郎氏(CGWORLDの連載「海外で働く日本人」の記者と言えばお分かりの方もいるのでは?)と、溝口稔和氏の共著を献本していただいたので、この本について紹介してみたい。

まず、ハッキリ言ってしまおう。
このCG英会話で英語を話せるようになった「だけ」では、アメリカに渡って仕事を得ることは「出来ない」であろう。
なぜならば、その為には「アメリカで就職を勝ち取る事」そして「労働の為のビザを取得する事」が必要だからである。

今回紹介するこの「ハリウッドVFX業界就職の手引き」には冒頭から日本ではあまり知られていないアメリカ移民法に関する(人によっては)ショッキングな言葉が並ぶ。

「(アメリカ企業への)採用=ビザが保証されるという訳では決してありません。」

「(ビザの)申請資格に該当していないと、どんなに優秀で、意中のプロダクションに採用されても、就労ビザ申請が却下され入社することが出来ません。」

そうなのだ。実際、アメリカでアーティストとして仕事を始めるには、

「アメリカ企業で仕事の内定をもらう」

「アメリカ政府にビザを申請し、発行してもらう」

という二つの手順を踏まなければならず、大袈裟ではなく、アメリカの就労ビザに関する規定はかなり厳しいのだ。

2011年3月16日水曜日

Pixarの堤さんの義援金ファンド日本語訳

前回の記事で予告したとおり、Pixarのアートディレクター堤さんが立ち上げた震災被害者の方々への義援金ファンド "Artists Help Japan Earthquake & Tunami Emergency Fund" の日本語訳を書いてみます。

ブログ形式で日々記事が更新されるので、タイトルに付いているファンドの趣旨と、3月14日付のQ&Aの部分を抜き出して翻訳しておきます。

ファンドの趣旨:
On March 11, an 8.9 earthquake struck off the northeast coast of Japan near the city of Sendai. It is the most powerful earthquake they ever experienced. Artists Help Japan Earthquake & Tsunami Fund is responding to the immediate needs of survivors as well as short-term to long-term recovery projects undertaken by the affected communities.

3月11日、マグニチュード8.9の地震が日本の東北に位置する都市、仙台を襲いました。
これは、日本史上最大の地震です。
Artists Help Japan Earthquake & Tsunami Fundは、被災者の方々、そして短期、または長期の即時復興支援プロジェクトとして、設立されました。

2011年3月15日火曜日

Pixarの堤さんが被災者の為に義援金をあつめるファンドを設立!

このたび、以前トトロの森を守るためのオークションをされたPixar Animation Studiosでアートディレクターを務めるDice Tsutsumiさんが、地震被災者の為の義援金を募るファンド "Artists Help Japan Earthquake & Tunami Emergency Fund" を設立されました。
堤さんからのメッセージを一部ご紹介致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もうすでに色々な所で義援金を寄付されたかもしれませんが、今回、僕がアメリカのアニメーション、イラストレーション、フィルム業界のアーティストから義援金を集めるファンドを設置いたしました。

私自身、チャリティ企画を何度かやった事がありまして、2年前日本の狭山丘陵保全の為のトトロの森オークションの時に、パートナーを組んだGive2Asiaと言うNPOがありまして、彼らと組んで今回のファンドを設置しました。

基本的には義援金を集めるだけな単純なもので、すべての資金はGive2Asiaの日本地震災害対策のファンドに廻ります。

彼らはアジア最大の国際無政府機関であるAsian Foundationの一部でして、東京にもオフィスがあり、トトロのオークションの時も、とても効率的に寄付金を日本に送っていただきました。

10ドルでも良いので、支援いただけたらと思います。

既に他の支援をしてる場合は、同僚や、友達、アーティストや日本人に限らず、多くの方にこのリンクを送っていただけますでしょうか。

アーティストを中心に呼びかけてますが、誰でも寄付できます。

http://artistshelpjapan.blogspot.com/


よろしくお願いします。

こちらから出来る事は少なく、とても小さいでしょうが、出来る範囲で動いていきましょう。



--
Dice Tsutsumi
Illustrator
http://www.simplestroke.com

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との事です。
なお、このファンドのサイトへのリンクはフリーだそうです、ブログをお持ちの方々、またはTwitterなどで情報を広めていただければありがたいです。
クレジットカードでの寄付が出来るようです。

また、これから、アーティストにアートを寄付してもらい、それをオークションにかけるチャリティオークションをやる計画だそうです。

リンク先は英語ですので、後日、日本語訳をアップ致します。
とりあえず、ファンド設立のお知らせだけ先にアップさせていただきました。


http://artistshelpjapan.blogspot.com/



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2011年3月11日金曜日

緊急掲載:本日(8月11日)地震の安全通知の英語メールを公開

本日起きた東太平洋地震で、このブログで出来る事は無いかと思い、今朝、僕が会社の社員あてに書いた英文メールを全文公開します。
家族の無事と、海外でニュースになっている福島の原発についてのニュースを英訳したものです。
心配してくれている人を安心させる様な文章にしています。

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**追記:このメールで触れている状況はメールを書いた当時のもので、現在は状況が変わっています。**
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2011年2月26日土曜日

「CG屋のためのプロダクション英会話!facebook版」を作ってみた

突然ですが、近年増々勢いをますfacebook、もはやgoogle化の様相を呈しているのでは、と。

今までほしい情報はgoogleで検索して調べるのが普通でしたが、あまりにも膨大な情報量の中で、facebookやtwitterを通して誰かが「イイね!」と言っていた事で新たな情報に行き着くことが増えて来たと思います。

というか、自分から動かなくてもこれで最低限の情報は全部入ってくるんですね。

そんなfacebookで「facebookページ」というのが作れるようです。
これは、個人でなく団体や組織としてfacebookのアカウントページが作れるというものです。

なので、友人の勧めもありさっそくCG英会話もfacebook版のページを作ってみました。
facebookで「イイね!」ボタンを押せば、新たな更新を教えてくれます。
(僕もまだちゃんと分かっていないのでこれから改良していきます。)

という訳で、皆様、CG英会話!「facebook版」もぜひ訪れてみてください。(アカウントのない人はコレを機に作ってみてはいかがでしょうか!?)

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または、下のバナーから行けます。

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