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ラベル CG英会話:第21回〜第30回 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年3月17日木曜日

CG英会話 第30回:リクエストシリーズ「ここ寒くね?」

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第30回:リクエストフレーズシリーズ1

今回はTwitterからのリクエストにお答えします。

Question:
「ここ寒くね?」
「あっちで旨いサンドイッチを売ってるよ。」

を英語でどういいますか?

これは、

"Isn't it chilly here?"
「ここ寒くね?」

"chilly"は、「肌寒い」という意味です。
"cold"でもいいですが、chillyよりもさらに「寒い」
そして、もっと寒い場合は"freezing"「凍りそう」と言います。

ちなみに、これが屋内なら"Isn't it chilly in here?"
と"in"を付けても良いでしょう。

次に、

「あっちに旨いサンドイッチ売ってるよ」は、
"Hey, you can get a good sandwich over there!"

直訳すると「あっちで旨いサンドイッチが手に入るよ 」ですが、「売ってる」というのは「買えるよ(手に入るよ)」という言い方をするほうが英語表現では普通です。

さて、今回はかなりピンポイントなフレーズでしたが、チャンスがあれば使ってみてください。


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2011年3月10日木曜日

CG英会話 第29回:忙しいの反対は…"Slow"??

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第29回:"slow" 「ヒマ」

英語では"Busy"の「忙しい」という意味に対して、「ヒマ」は"Slow"と言って表現します。
ペースが遅くなる=Slowというイメージなのだと思います。

特に同じ業界人同士の、「どう?そっちは忙しいの?」という様な会話のやり取りでよく使われます。

用法:
"Hey, have you guys been busy?"
「よぉ、そっちはあれから忙しくしてるの?」
"Nah, we're kinda slow these days.."
「いや〜、ここん所暇なんだよねぇ…」

ちなみに"Nah"は"No"の砕けた口語表現、"kinda"は"kind of"の口語表現です。
"kind of"をどんどん早口で言っていくと…「カインダ」になって来ませんか?え?ならない??(ネイティブスピーカーはなるんです、なぜか(笑))


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2011年3月9日水曜日

CG英会話 第28回:「検討してみましょう」を英語で?

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第28回:"Let's see what I can do."「検討してみましょう」

特にビジネスの状況に置いてはその場で断定はせず、結論を先延ばしにすることがあるのはアメリカでも一緒です。そんな時はコレ。

"Let's see what I can do."
「検討してみましょう。」

または、 呼びかけっぽいLet'sではなく、主語を"I"にして、

"I'll see what I can do."
「検討します。」

といいます。

直訳すると「私に何が出来るか見てみましょう」。
使い所によっては、上手く結論を先延ばしにすることが出来ます。

もちろん、元々の意味の通り、先延ばしにするというニュアンスではなく、素直に「どんなオプションがあるか考えてみましょうか」という意味でも使えます。


用法:
"Is there any way to make it earlier?"
「もうちょっと早めてもらうことできませんかね?」
"Okay, Let's see what I can do."
「わかりました、すこし検討してみましょう。」

今回はちょっとビジネスっぽいセンテンスでした。


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2011年3月8日火曜日

CG英会話 第27回:面接で聞かれる"book"について

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第27回:"book"「予約する」

今回も面接で聞かれるかも知れない表現です。

"Book"には「本」という意味だけでなく、「予約を入れる」という動詞の意味があります。
カタカナでいう「ブッキング」というヤツですね。

"Book a hotel room"で「ホテルの部屋を取る」という意味ですが、
我がプロダクション英会話的には「仕事を入れる」という意味で使われることを紹介します。

この場合、例えば
"I'm booked on...until〜"で
「〜まで...の仕事が入っている」となります。

用法:
(面接にて)"Are you booked on anything during next month?"
「来月は何か仕事が既に入ってます?」

"How long are you booked for?"
「(今の仕事は)いつまで入ってるんですか?」

"I'm fully booked right now!"
「今、完全に予定イッパイいっぱいっす。」

"My schedule is booked solid"
「今予定がギチギチなんす!」

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2011年3月6日日曜日

CG英会話 第26回:"be familiar with"は面接で聞かれる!??

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第26回:"be familiar with"「〜と親しい/〜に面識がある」

ちょっと聞きなれないかもしれませんが、"be familiar with..."で「...について知ってる」という意味になります。

このbe familiar withは「誰々と親しくなる」というのが元の意味ですが、転じて、「〜という分野/知識について明るい(よく知っている)」という風にも使えます。

用法:
"Are you familiar with that guy over there?"
「あそこにいる男の子とは知り合い?」

"Are you familiar with the word "ETA"?
「"ETA"って言葉知ってる??」

ちなみに、CG関係で働いている人は、英語の面接で聞かれるかも知れませんので覚えておいてください。
例えば、

"Are you familiar with Particle system?"で
「パーティクル系の機能は使える?」

"Are you familiar with Real Flow?"
「Real Flowは知ってる(使える)?」

となります。

「familyみたいになる」という風に覚えれば覚えやすいかもしれませんね。(というかそういう風に僕は覚えてます(笑))

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2011年3月3日木曜日

CG英会話 第25回:"Work"は「働く」じゃない?

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第25回:"Work"を使った表現。

"Work"という単語の意味は当然「働く」だと思ってしまいますが、実はWorkには「働く」だけでなく「上手く機能する(上手くいく)」という意味がありコチラも頻繁に会話に出てきます。

「〜が働くようになる」=「上手くいく」というイメージ。

例えば、
"It worked!"といえば「上手くいった!」
"That'll work"で「それなら上手くいくな」
"Make it work"「ちゃんと動くようにしてくれ」
等、workを使って様々な表現が出来ます。


用法:
"You'll have to do this to make it work"
「機能させるにはこうしなきゃダメだよ」

"Do you know how it works?"
「これがどうやって機能しているか分かる?」

"Let me show you how to make it work."
「これをどうやって機能させるかお見せしましょう。」


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2011年3月2日水曜日

CG英会話 第24回:"exactly!" はココで使え!

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第24回:会話の相槌5

"exactly!"「そう!(その通り!)」

自分が言った事を相手も分かっていると感じた時に。我が意を得たり!という感じで使います。
もう少し軽い感じで「そうそう」という同意には"yeah"や"right"といいますが、「そうなんだよ!」という時は"ザ”に大きくアクセントを持ってきて、「イグザークトリィ!!」

用法:
"Hey, what was the name of the guy from LOST? The guy plays Jack..?"
「ねぇ、ドラマのLOSTにでてた人、あのジャック役の人の名前…なんだったっけ?」
"Are you talking about Matthew Fox?"
「マシュー・フォックスの事?」
"exactly!"
「そう!それ!!」


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2011年2月28日月曜日

CG英会話 第23回:"sucks!"で「最悪っ!」

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第23回:会話の相槌4

"that sucks!"
「それ最悪だな!」

英語の授業で習った"suck"は「吸う」という意味だったと思います。
が、実は日常会話でより多く使われるのは「最低だ!」という意味の方かもしれません。

何か嫌な出来事があった人に同調する意を込めて言ってあげましょう。
以前、"no way!"で「そりゃないよね」という同意の相槌も紹介しましたが、sucksは「最悪だな!」というより強い否定になります。
もちろん相槌としてだけでなく自分がこれ最悪だな、と思ったときにも使えます。

用法:
"Did you know he got fired?" 「彼がクビになったって聞いた?」
"Really? That sucks! He was great to work with."「マジで??それ最悪!彼すごい一緒に仕事しやすかったのに。」

ちなみに、相手を罵る言葉として
"You suck!"
「このクソ野郎が!」
という風に言えますが、かなりキツめの言い方なので、よっぽどのことが無い限り言わないように(苦笑)

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2011年2月23日水曜日

CG英会話 第22回:Crazyも相槌になる?

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第22回:会話の相槌3

"That's crazy!"
「うわ、それスゲェ!」

と、リアクションして、驚きを表現してみましょう。
"crazy"は狂っているというのが本当の意味ですが、驚きをあわらずスラング的な表現でもあり、人によっては殆んどcrazyで済ませます(笑

適当な訳としては「スゲェ」「ありえない!」「マジかよっ!」「ヤベェー!」と広範囲をカバー。

同じ意味の
"That's insane!"
を使ってもOKです。
そのまま置き換え可能。(こちらの方がやや強い驚きの印象があるのは僕だけかも…)

用法:
"I heard that company went out of business and hundreds of people lost their job."
「あの会社がつぶれて、何百人も仕事無くしたらしいよ。」
"really? that's crazy!"
「マジで??それヤバいな。」


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2011年2月20日日曜日

CG英会話 第21回:会話の相槌(2)"No shit!"

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第21回:会話の相槌その2。

相手が、悪い出来事の話をした時には、

"oh no…"「えぇ、それはキツい…」や
"no way!"「ありえない!」、または
"no shit!"「うそでしょ!?」

と言う相槌で同情の念を表せば会話がスムースに発展します。

"oh no!" "No way!" など相槌としてではなく、自分の感情の表現としても使える言い方ですが、
相手の会話に付いてこうリアクションすることによって同情を示しています。

用法:
"I broke up with him..."「彼と別れたんだよね…。」
"No shit! when?"「ええ!うそでしょ!?いつ??」

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