海外でで通用する CG英会話ブログ


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2011年9月11日日曜日

CG英会話 番外編:アメリカンジョークを訳してみた。

海外で通用するCG英会話 番外編:アメリカンジョークを訳してみた。

最近、仕事場でアメリカンジョークのメールが回ってきたので、今回は番外編として日本語訳してみたというエントリー。
面白いかどうかは別ですが、英語の言い回しや文化を知るヒントになるかも!?

これは、手紙形式のジョークで、Dear〜誰々(手紙を送る相手)で始まり、Sincerely,誰々(書いた人)という形式になっています。

**注:人種や性別に対する偏見を含んだジョークもあるので、気になる人は読まないでくださいねー。**

Dear Icebergs,
Sorry to hear about the global warming. Karma's a bitch.
Sincerely,
The Titanic

氷山へ:
最近は、地球温暖化の影響で大変だそうですね。
カルマ(悪い行いに対する報い)って最悪ですよね。
タイタニック号より。

Dear 2010,
So I hear the best rapper is white and the president is black? WTF happened?
Sincerely, 1985

2010年へ:
なんか聞いた話によると、そっちでは一番売れてるラッパーが白人で、大統領が黒人だそうで。
マジでどーゆーことだよw
1985年より。

Dear jf;ldsfa/kvsmmklnn,
Please lknvfdmv.xvn.
Sincerely, Stevie Wonder

kdじゃljだへ:
どうかdじゃsだえいあえいじゃ;えkじゃlk
スティービーワンダーより。

Dear Twilight fans,
Please realize that because vampires are dead and have no blood pumping
through them, they can never get an erection.
Enjoy fantasizing about that.
Sincerely,
Logic

トワイライトのファンへ:
ヴァンパイアってのは、すでに死んでるし、血も通っていないということをどうか分かって下さい。
要するに、アソコもタチません。
今晩もどうぞオカズにして楽しんで下さい。
理論より。

Dear Noah,
We could have sworn you said the Ark wasn't leaving till 5.
Sincerely,
Unicorns

ノアさんへ:
ってか方舟は5時まで出ないって言ってたじゃん!!!
ユニコーンより。

Dear Yahoo,
I've never heard anyone say, "I don't know, let's Yahoo! it..." just saying...
Sincerely,
Google

ヤフーへ:
誰も、「分かんないなぁ、とりあえずヤフろうぜ!」とは言わないよね。
いや、言ってみただけだけど。
グーグルより。

Dear girls who have been dumped,
There are plenty of fish in the sea... Just kidding! They're mostly dead.
Sincerely,
BP Oil

最近フラれてしまった女の子達へ:
大丈夫、海にはまだまだ他にも魚はいるっていうじゃない。
…ってウソ!殆んどみんな死んでるよ!
BPオイルより。
(今年、大量のオイルを海に流出させてしまった石油会社)

Dear America ,
You produced Miley Cyrus. Bieber is your punishment.
Sincerely,
Canada

アメリカへ:
あなた方はマイリー・サイラス(ハンナ・モンタナ役の女の子、アメリカでは嫌われている)を生み出しましましたね。
ジャスティン・ビーバーは、それへの報いです。
カナダより。

Dear Skin-Colored Band Aids,
Please make one for every skin color.
Sincerely, Black people

肌色のバンドエイドへ:
どうか、みんなの肌色を作って下さい。
黒人より。

Dear World of Warcraft,
Thank you for ensuring my son's virginity.
Sincerely, Parents Everywhere

ワールドオブウォークラフトへ:
私の息子を童貞のままにしてくれてありがとう。
全国の両親より。

Dear Customers,
Yes, we ARE making fun of you in Vietnamese.
Sincerely, Nail Salon Ladies

お客様へ:
ええ、もちろんあなた方の事をネタにして笑っていますよ、ベトナム語で。
ネイルサロン店員より。
(アメリカでネイルサロンと言えばベトナム人の女の人がやっています。そして店員同士でいつもしゃべってます。)

Dear Ugly People,
You're welcome.
Sincerely, Alcohol

ブサイクな人達へ:
「どういたしまして。」
アルコールより。

Dear White People,
Don't you just hate immigrants?
Sincerely, Native Americans

白人達へ:
あれ??移民の事嫌いなんじゃなかったっけ??
ネイティブアメリカンより。

Dear iPhone,
Please stop spellchecking all of my rude words into nice words. You piece of shut.
Sincerely,
Every iPhone User

iPhoneへ:
どうか、僕の汚い言葉を綺麗な言葉に勝手に変換するのをやめてもらえますか。
You piece of shut.
iPhoneユーザー一同。
(訳せません:最後は「このガラクタめ!」の"Piece of Shit"を"shut=閉じる"に変換されてしまった模様。)



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2011年2月22日火曜日

CG英会話 特別編:アメリカVFX業界の危機-その後

先日、当ブログでカリフォルニア州のVFX(Visual Effects/視覚効果)についてのLA Timesの記事を"LA Times -アメリカVFX業界の危機"と題してご紹介しました。

今回は、その続編とも言える新しい動きについて、ブログ毎日、Melスクリプトの勉強!!のMelonさんから翻訳のリクエストを頂きましたのでご紹介したいと思います。

Melonさんによると、これは、まさにLA Timesの記事のその後の流れを汲んだ、カリフォルニアの新しい動きで、同様の活動がいたる所で起きている様です。
この活動自体の是非はともかく、カリフォルニアだけに留まらず、この先の世界的なVFX業界の流れがどうなっていくのかを考えた時に、参考になる記事の一つではないかと思います。

それでは、始めましょう。

元記事リンク:VFX Soldier "Help Bring Back Lost VFX Work To The US"

「失われたVFX仕事を再びアメリカに!」

2011年2月1日火曜日

CG英会話 特別編:"LA Times -アメリカVFX業界の危機" 日本語訳

2011年2月1日付けのLos Angeles TimesにカリフォルニアのVFX(Visual Effects/視覚効果)業界の現状についての記事が載っていました。
普段のCG英会話とは違う趣旨ですが、せっかくなので、「特別編」と題して日本語訳をしてみました。

"California visual effects firms facing a bleak landscape"
「カリフォルニアのVFX業界は干からびた大地に直面している」

翻訳しながら少し暗澹たる気持ちにもなってきましたが、ぜひ御覧ください。
現在、CG/VFX業界の世界で起きていることです。

元記事リンク:California visual effects firms facing a bleak landscape

「カリフォルニアのVFX業界は干からびた大地に直面している」

11年もの間、Nathan McGuiness(ネイサン マクギネス)はカリフォルニア州にある彼のVFX会社を成功に導いてきた。
彼の会社、Asylum Visual Effectsは、"The Curious Case of Benjamin Button"の第二次大戦期の潜水艦を使った戦闘シーン、ニコラス・ケイジ主演の"The Sorcerer's Apprentice"に出てくるドラゴン、そしてSam Worthingtonの"Terminator Salvation"に登場する生々しい人工生命体を手がけてきた。

しかし、これら素晴らしいクレジットやアカデミー賞ノミネートという輝かしい功績をもってしてさえ、彼のビジネスが上昇することはなかった。
オフィスの家賃を支払うこともままならず、McGuinessは100人近い従業員をレイオフし、昨年末、その歴史に幕を閉じた。

「私たちはよくやってきた。効率を追求し、クオリティも保ってきた。しかし、海外の外注勢力にはどうしても勝てなかった。」

オーストラリア出身の彼は、こう語った…。

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