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ラベル CG英会話:第1回〜第10回 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年1月27日木曜日

CG英会話 第10回:"Cool"の色々な使い方

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第十回:"Cool"の色々な使い方。

本来は「冷たい」を意味する"Cool"に「カッコいい」と言うスラングの意味があるのはご存知のとおりですが、それ以外にも良く使います。
たとえば、"OK"(了解した)の代わりに、一言、"cool"

それから、goodの代わりに。
"it's cool to me”は「俺には寒い」ではなく「俺はそれでいいよ!」
基本的にOKやGoodを使うべきところは大体置き換えられます。そして、なんかとてもネイティブっぽい感じを出せますので、ぜひお試し下さい(笑)

用法:
”Are you cool with that?"「お前はこれでいいのか?」
"Yeah, I'm cool with that."「ああ、俺はこれでいいよ」

CG英会話 第9回:"What are you working on?"は最強のあいさつ

CG屋のためのプロダクション英会話!」第九回:"What are you working on?" 「今なんの仕事(案件)してんの?」

スーパー便利な会話スターター。
同じ業界の人だったら、まずはコレ。
決まり文句に近いのでこのまま覚えましょう!

今の仕事場では、同時にたくさんのプロジェクトが動いているので、同僚でも違う案件のチームだったりします。
なので、キッチンやトイレなんかでばったり会ったときには必ずこれです。
この言葉を使わない日は今まで一度だって無いくらい!
口癖のようにみんな言います。

もちろん、同じ案件のチームメイトでも、「なんの作業してるの?」という意味にもなりますから、いつだって使えますよ!

用法:
"Hey man, what are you working on?"「よぉ、今なんの仕事してるの?」
"I'm working on a car commercial."「今は車のCMの案件だよ。」

2011年1月26日水曜日

CG英会話 第8回:"List"はこんな風にも使える

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第八回:”List”のこんな使い方。

"I'll put that on my list."

という言い方があります。
「myリストに入れておく?」
なに?myリストって??

これは、
「それ予定に入れときます。」
という意味で使われる言い回し。
ここでいうリストとは「やる事リスト」

もっと砕けた訳としては「後でやっとくよ!」位でしょうか。

上司に、「ここも修正できる?」と言われた(が、すぐには対処できない)時に。

用法:
"Hey, can you fix this too?"
「ねぇ、ここも直してもらえる?」
"Sure, I'll put that on my list!"
「もちろんです!後でやっておきます。」

また、この"list"の用法を使って、"that's on my list" 「それは(すでに)予定に入ってまっス!」という言い方もできます。

2011年1月25日火曜日

CG英会話 第7回:"tricky"は日本語と違う?

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第七回: "tricky"「ちょいムズかしい」

日本語で、普通トリッキーというと、「巧妙な」という様な意味になりますが、ここでの意味は「ちょいムズ」。
もちろん、「巧妙な」という意味もありますが、今回は「ちょっとムズかしい(難易度高い)」という意味の方をご紹介。

同じ難しいでも"hard"というのもありますが、この場合すこし印象が違います。
ちょっとしたニュアンスの差ですが、hardは少し意味が強く、「出来ない」というネガティブな意味にもとれるのでtrickyという言葉で「時間をかければ出来ますよ」とやんわりと表現することが特にビジネス的な局面では多いかもしれません。

それから、ついでに、trickyと同じように使える言葉に"tough"(タフ)という言葉があります。
これも日本語では、「スタミナがある」という様な意味で使うことが殆んどですが、「ちょっとキビしい(ムズかしい)」という意味でも使います。

用法:
"This job is kind of tricky to do."「この仕事はある意味ちょっとムズかしいな。」
"It was really tough to do."「コレはかなり難易度高かったッス。」

CG英会話 第6回:"Speaking of..."

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第六回:"speaking of..."「...といえば」

会話の転換によく使う、「...といえばさ〜」が、コレです。
文章の頭に付けて、そのままセンテンスを続ければオッケーです。
カンタンで使いやすいのでオススメですよ。

用法:
"Speaking of movies, new TRON is coming out soon."
「映画っていえばさ、もうすぐ新しいTRONが公開になるよねー。」

2011年1月23日日曜日

CG英会話 第5回:"I was gonna say..."

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第五回:"I was gonna say..."「...って言おうと思ったんだけど、」

"gonna"は"going to"を略した言い方です。
going toの未来系にwasという過去形が付いて…と考えるとややこしいので、このまま形を覚えてしまったほうがいいです。
発言を途中で止められたりして、再開するときに、コレを付ければカンペキです。

また、sayを他の動詞に変えれば、「…しようとしてた」という一連の会話が全て出来てしまいます!

用法:
"Well, I was gonna say I could do it."「あ、それ出来るよ、って言おうとしたんだよね。」
"I was gonna pay for it!"「お金払おうと思ってたんだよ!」(万引きで捕まったとき用)

CG英会話 第4回:"チラつきは英語でなんという?”

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第四回:チラつきは英語でなんという?

CGの制作をしている人にとって誰もが直面する問題に「チラつき問題」というのがあります。
これは、何らかの原因で、出来上がりの映像に数分の一秒単位でエラーが発生し、映像を通して見たときに、チラチラと表面がはためいている様に見えてしまう現象です。
コレの原因を突き止め、直していくのがCGアーティストの頭痛のタネなので、これについての会話は現場ではよくなされます。

という事で、レンダー画像にはいるチラつきは
"flickering"または"chattering"
などと言います。

用法:
"I got flickering in the spec pass."「スペキュラーパスにチラつきが入っちゃってるよ。」
"How do you fix this flickering?"「このチラつきどうやって直すの?」

今回は完全に専門用語でした。

2011年1月21日金曜日

CG英会話 第3回:"Bang it out"

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第三回:"Bang it out"

これまたスラング。
これは意味がたくさんあるので訳が難しいですが、よく使う意味は「(少々荒っぽく)ババッと片付ける/終わらせる」というニュアンスです。
"Bang out"を日本語に無理やりあてはめるとすれば「バコッとやっちまう」という感じでしょうか。

「やっちまう」ですので、時と場合によっては当然セクシュアルな意味にもなりうるので注意してください(苦笑)

用法: "I'll bang that out first."「それ先にバッと終わらしちゃうわ」

CG英会話 第2回:"Kickass" キック・アス

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第二回:"Kickass"

第一回目を書いた直後、「"Kickass"って言葉も聞いたことがあるんですが同じ意味ですか?」と質問されたので、第二回は"Kickass"。

結論から言うと、前回のBadassとほとんど同じように使えるが、ニュアンス的に「ワルさ」から来るカッコ良さという意味は少ない。

分かりやすく言うと

バットマン=badass
スーパーマン=kickass 的ヒーロー。

もしくは、

ピッコロさん=badass
孫悟空=kickass。

放っておくとアイツはお前のケツを蹴り上げるぜ、と言うのが元の意味。
最近アメリカ映画でヒーロー物を皮肉った同名の映画が公開されましたね。

用法: "He is a kickass animator!"「彼はスッゲーアニメーターだよ。」

ちなみに、Kickassは形容詞的に使うことが多いですが、"He's gonna kick your ass!"で、「彼にぶっ飛ばされるよ!」という動詞としての使い方が元になっています。

CG英会話 第1回:"Badass" バッド・アス

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第一回: "Badass" (バッド・アス)「めちゃヤバくイケてる!」

第一回目からいきなりスラング全開です。
これは日本語訳が難しいですが、ワルカッコいい!的なイケてる感を意味するスラング。
「イカつい」かっこ良さを意味していて、男の子が思わずはしゃいじゃうようなかっこ良さを指します。

元々はBad "ass"「ワルい(ケツという意味が変化して)野郎」という意味から変化したと思われます。

用法:"He has a badass car!"「アイツの車ヤベーぜ!」
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