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2011年1月21日金曜日

CG英会話 第2回:"Kickass" キック・アス

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第二回:"Kickass"

第一回目を書いた直後、「"Kickass"って言葉も聞いたことがあるんですが同じ意味ですか?」と質問されたので、第二回は"Kickass"。

結論から言うと、前回のBadassとほとんど同じように使えるが、ニュアンス的に「ワルさ」から来るカッコ良さという意味は少ない。

分かりやすく言うと

バットマン=badass
スーパーマン=kickass 的ヒーロー。

もしくは、

ピッコロさん=badass
孫悟空=kickass。

放っておくとアイツはお前のケツを蹴り上げるぜ、と言うのが元の意味。
最近アメリカ映画でヒーロー物を皮肉った同名の映画が公開されましたね。

用法: "He is a kickass animator!"「彼はスッゲーアニメーターだよ。」

ちなみに、Kickassは形容詞的に使うことが多いですが、"He's gonna kick your ass!"で、「彼にぶっ飛ばされるよ!」という動詞としての使い方が元になっています。

2 件のコメント:

  1. 現代日本に置き換えると「あいつ無双だな」に相当するのでしょうか。
    もちろんここでは「並び立つものがない」という本来の意味ではなく、ゲーム真三国無双のように周りとあまりにも実力が違いすぎて雑魚をバッタバッタとなぎ倒すばかりのような、若干大人気ない様子を指しています。

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  2. はは。無双ですか、いいですね、それ。近いかも知れません(笑
    ただ、あえて言えばKickassには「アイツならやってくれると思ったぜ!」的な軽ノリな賞賛が少し入っている気がします。

    無双だな、には「アイツ、(悪くはないけど)またやっちゃってんな…」的な傍目から見た冷めたノリも入ってます?
    それだと若干違う気もしますねー。

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