海外でで通用する CG英会話ブログ

2012年7月31日火曜日

これだけマスターすれば完璧!"No"だけじゃない英語5つの否定方法

海外で通用するCG英会話:これだけマスターすれば完璧!"No"だけじゃない英語5つの否定方法



英語で「いいえ」といえば"No"というのが当たり前だと思っている方はいませんか?
実はNoという否定の言葉にも、否定の度合いによって様々な表現があるんです。

今回は、否定の度合い別、シチュエーション別に5つの"No"のバリエーション表現を紹介したいと思います。

これだけマスターすれば、円滑に物事を断れるようになるでしょう。

5つの"NO"バリエーション:
1. "Not really"
2. "Maybe not"
3. "Probably not"
4. "Not exactly"
5. "Not at all"
6. "Absolutely not"


上から一つ一つ説明して行きましょう。


1. "Not really."
「別に(そうでもないよ)」

これは、軽くカジュアルな否定。
あまりハッキリと否定しない柔らかい否定です。
使い方としては、

A:"Hey aren't you cold?"
「さむくないの?」
B:"not really."
「別に。」

という感じ。
どんな場面でも日常会話でしょっちゅう使用されます。


2. "Maybe not."
「違うかも。」

これは、答えが大変不確定な場合。
自分でも当たっているかどうか分からないけど...という気持ちが入っている否定です。

A: "Is it rain tomorrow?"
「あした雨ふる?」
B: "Maybe not."
「降らないかもね。」


3. "Probably not."
「たぶん違う。」

これは、Maybeよりは確定要素が強いが、100%確かなわけではない場合。

A: "Is it rain tomorrow?"
「あした雨ふる?」
B: "Probably not."
「たぶんないと思うよ。」


4. "Not exactly"
「そうとは限らない/正確には違う」

これは、否定の度合いと言うよりも、「大まかにはYesなんだけど」という要素が入ったNoになります。例文でいうならば

A: "So are you saying it was like you were dreaming?"
「つまり、夢見てるみたいだったって事?」
B: "Not exactly, it was more like walking in the water or something..."
「そうでもないんだ。もっと水の中でも歩いているような感じだった。」


5. "Not at all"
「まったく違う」

これは強い否定で、否定"Not"に"at all"「全く」と念を押す表現です。

A: "How was the party last night, was it fun?"
「昨日のパーティどうだった、楽しかった?」
B: "Not at all. It was terrible actually."
「全く。ぶっちゃけ最悪だったよ。」

この様にちょっとキレ気味のリアクションにも使えます。


6. "Absolutely not"
「まったくない」

これも強い否定です。"Not at all"とそう変わりません。"absolutely"というのは「絶対的に」という意味。

A: "Hey, are you dare to go into the cage?"
「おい、あの檻の中入る勇気あるか?」
B: "Absolutely not, the lion will kill me in one bite!"
「そんなわけねーだろ、あのライオンに一噛みで殺されるよ。」

このように、"NO"ひとつにも幾つかのバリエーションがありますが、この5つをマスターすれば日常会話には十分だと思いますので、がんばって覚えて使ってみて下さい。

1 件のコメント:

  1. 白人系の女の子を食事に誘った時、よくI don't knowと言われました。


    ご飯でも食べにいかへん?うち、わからへん。


    一応、身をもって経験しているので、これもやんわりとしたNoにいれていただければ。

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