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2011年2月13日日曜日

CG英会話 第18回:"Weird"=「変」だ!

「CG屋のためのプロダクション英会話!」第18回:"Weird"「変だな/おかしい」

ウィアードと発音。
「いつもと違う」または思わず「なんで?」と言ってしまうような、原因不明、理解不能なモノや事柄を差して言う言葉。
日本語で言う所の「変」をそのまま英語にしたような言葉です。

注:ちなみに、デジタル系で有名な雑誌 "WIRED Magazine" は、「ケーブルで繋がれた」とか、それが転じて「(その世界に)のめり込んでいる」とかいう意味のWired-ワイアードです。Weird-ウィアードとは"e"の位置が違う別の言葉なので注意してください。

…ハイ、僕は昔間違えてました(笑)

用法:
"He's been acting weird these days.."「最近彼の行動が変なんだよねぇ」

"My computer shuts down by itself!"「パソコンが勝手に落ちた!」
"That's weird..."「おかしいね、それ…」

追記:
Twitterで"Weird"と"Strange"はどう違うのか?という質問を頂きました。
これは、ハッキリ言ってどっちでも同じなのでOKです。(そのまま入れ替えて使えます。)ただ、強いて違いを言うなら、"Strange"が正しい英語、"Weird"は少し悪い言葉遣い(若者言葉)、という感じがあります。

上記間違っていたので修正:Strangeは「不思議な」とか、「理解できない/不可解な」という意味で広く使われ、あまり否定的な要素はありませんが、Weirdは「変な」という少し主観的で否定的な意味合いが強いという違いがあります。


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